この記事は2001年10月7日発行ノックスビル ニュース センティネル新聞アンダーソン郡内ニュース新報より複写しました


(新聞の写真はボッブファウラー氏提供)

機織の伝統的な仕上げ式
オークリッジ姉妹都市支援会のタペストり作成に先頭になってこの企画を指導したマーティ フライシャ-さんは機織では伝統的な”切り取り式”を行い、タペストリを機織り機から切り外すために、はさみを入れました。  このタペストリは総時間600時間を掛けて織られたものです。 オークリッジ市図書館内に設定された織り機にフライシャーさんを指導者としてその他12人の織り手達によって織られました。タペストリは日本の姉妹都市、那珂町に贈呈されるもので、それまで、図書館内に展示されます。