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July 25, 2001

By Marianne Vigander

      

1)  マーティー フライシャーさんは”コム二ティー タペストリー”(何人もの人 たちで織る町の織物)を作ろうと提案しました。姉妹都市応援会はこれに賛成 し、まずマーテ  ィーさんの自宅で手ほどきを受けました。うぷるり茂子さんが織り方を初めて習ってい るところ。

       

2) マリアン ビガンダ-さんがマーティーさんのお手本を見ながら織っているところ。後ろのはジャック モニハンさんの織ったサンプル。

3) マーティーさんの織り機をご主人のバートさんが手配して市の図書館に移動。マーティーさんが縦糸をかけているのを見ているご主人。

4)  デザインしたのはマリアン ビガンダ-さん。那珂町の花、”ひまわり”の中に織り手達の11の手が描かれている。デザインしたマリアンさんには金百ドルが 贈られた。

5) いよいよ織物に取り掛かる。

6) マーティーさんは那珂町とオークリッジの字模様を織りいれる。縦糸にインキでデザインを下書きする。デザインしたマリアンさんも織り手の一人。

7) マーティーさんは美しい色の配合を考え織り糸を配色する。



8) 黄色いひまわりの花弁が織り出されていく。織り手たちの織る手先にも熱がは いる。

  

9) 図書館を訪れる人たちは興味と関心を持ち立ち止まってじっと見たり、話し掛 けてきたり。子供達もいろいろと質問したり。

10) 四月中旬から始めて六月に手のところを織りかかる。特に指のところは細かい仕事。織り手たちの手が現れて行く。

11)  マーティーさんと織り手は皆で11人。 織り機の後ろに回って見ていく人も いる。

12) 六月末には中の種のある円形にかかる。

13)  七月末にはひまわりの中心部も織り終わる ...

14) ... 織り手の一人、リズ リーバマンさん。 いよいよ後半にかかる。

4フィート(1メートル22センチ)平方のタペストリーは完成を目指して進 む。新しい織り手の写真も次回に表示。マーティーさんの美しい色彩感覚、繊細な 織り方 暖かくてやわらかい織り上がり。そんなマーティーさんの指導のもとに素人の 織り手達は熱心に作業にかかっている。那珂町とオークリッジの10周年記念 の素晴らしいプロジェクトに貢献する喜びを抱いて。

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