Tapestry Project Update
By Marianne Vigander
September 10, 2001

 

1. 七月、ひまわりの中心部を織り終わりました。

2) 上達した織リ手達の指の動きは速くなってきました。織り手の一人、マージ クールヴィル。

3) カールブリッツ,二人の男性織り手の一人。

4) 織物に集中しているドロレスプラム

5)  早く織り上がって行くので機織機を前に進めるためにクランクを回している マーティ先生。

6) 初めて織物を経験する楽しみを味わっているティーンエイジャーの ヘザーパターソン。

7) 二番目に新しく織リ手として参加したパトリシア ヘイザルトン。

8) 最後の二つの手も描かれて織り上がって行きます。

9) 八月、マーティとマリアンはタペストリを巻き戻し点検。上出来。ひまわり の花弁 は織り上がり、後は背景を織るのみです。中央の手は各織り手の手形をかた どったもの。八月、予定より早い、みんなよく頑張って織りました。

10) 手形は下の方の手のひらを上にしたのが、濃い色がマーティフライシャー右の白いのはマリアンヴィガンダー。そこから時計と反対方向に回って、リズ リーバマン、ジャックモニハン、マージ クールヴィル、エスターマニング,ドロレス プラム、ミノンネーゲリ、カール ブリッツ、茂子  うぷるり、最後にマリサ ネフュ-。

11) 織っているエスターマニング。

12) 一週間に二回織っているのは3人、その一人マリサネフュ-。

13) 二人いる男性織り手の今一人は、ジャック モニハン。

14) ここまで来て,後は背景を織るだけになりました。

15) 背景を終らせようと、ミノンネゲーリ。

16) デザインは織りあがった。ここから5センチは青色でヘムを織ります。ヘムを織り始めるのは、茂子 うぷるり。

今日はまだ9月6日、予定より早く仕上がります!4月中旬に織り始め、ヘムは一日で織りあがりました。タペストリ取り外し式の行事についての相談に各自の電子メールは飛び交い、大忙し。織り上げ式は盛り上がるでしょう。織り上がったタペストリはヘムを折り、裏側の織り糸を始末した後、オークリッジ市図書館に掛けられて、市民に鑑賞してもらいます。タペストリに対する図書館に来る市民の関心は高く、今回のプロジェクトの大きな意義を市民は感じ取っています。 織り手達はこんなことが聞かれました。「どうして織るの?」「どの色を使ったらいいかどうして分るのですか?」「何織ってるの?」「私にも織り方教えてください」

このタペストリは来年2002年の春、さくらの花が美しい頃に、姉妹都市那珂町に持っていく予定です。

Watch this web site for information about the "cutting off" ceremony.